• ■12月17日(金)にカナダのウォータールー大学政治学部助教授のCarin Holroyd様をお迎えし、EBRI事務局にてミーティングを行いました。

    Waterloo Universuty


  • 左から本田氏、小柴、Holroyd教授、二宮氏(通訳)

    EBRI側参加者は
    (株)Control Union Japan 代表取締役 山口真奈美氏
    (株)リサイクルワン 取締役 本田大作氏
    (株)国際環境デザイン協会 代表取締役 兒玉孝則氏
    廣告社(株) 第一営業局部次長 霞末裕史氏
    松村圭祐氏
    事務局 小柴卓人 ・ 岩松美千子
    通訳 二宮美鈴氏
    以上、8名でした。

    ミーティングの議題は
    1.自己紹介
    2.EBRIが環境ビジネス企業へどのようなサポートをしているか
    3.また日本政府からそのような企業へどのようなサポートがされているか
    4.質疑応答

    などでした。

    内容は

    1.自己紹介
    →参加者各社事業紹介

    2.EBRIが環境ビジネス企業へどのようなサポートをしているか
    →EBRIの活動内容をお伝えし、どのような団体であるか説明しました。また、会員企業(一部抜粋)の扱っている商品・サービスのご紹介をし、日本には様々な環境事業を行っている会社が存在することをお伝えしました。

    3.また日本政府からそのような企業へどのようなサポートがされているか
    →(株)リサイクルワン社をご紹介し、同社の本田氏よりご説明頂きました。先日、チェニジアに訪問した政府のサポート活動の一環、国内のプラスチィック再生工場の件を絡め、お話ししました。
    日本には展示会出展や事業運営補助としての補助金の制度があることをお話し、また、日本政府としての環境の考え方として今後予定している環境事業への政府の投資予定金額や、これから主に注目している(新エネルギーや再生事業など)日本政府の取り組みなどをお話しました。

    4.質疑応答
    Holroyd教授より→カナダには10の州があり、それぞれ考えもまちまちで、州の中でも環境事業についての争いがあります。ゴミの分別やリサイクル事業などは発展しておらず、日本のようなテレビや洗濯機などのリサイクルはありません。カナダは北米に比べると環境取り組みはまだいいが、日本ほどではないので、見習いたいと思っています。日本からの環境事業の投資は入札価格が上がっています。カナダでご紹介できることはしたいと思います。
    EBRIより→国際的に同じような世界の団体と交流を持ちたいと思っています。世界でEBRIのような団体が通用するのか、役割をうまく考えて活動しています。今後もいい関係を持って行きたい。
    Holroyd教授より→カナダ政府と関係があります。カナダにご紹介できることはやりますので、ご連絡下さい。

    その後、皆さんで会食し、親交を深めました。